- PCT(国際特許出願)を利用したJOHOの海外特許出願の実績としてJOHO自身の出願をご紹介します -

-下記すべての特許(権利化前のものを含む)は実施権の設定が可能となっております。ご希望の方は海外特許部(上記)にご連絡ください -

発明の名称
と概要

各国の出願v狽ヘ特許

バルブ開口機会を増やした6サイクル機関

 6サイクル機関を単独で用いる場合、高回転ではポンピングロスが大きくなり、4サイクル機関に対する効率のメリットがなくなって行きます。そこで、吸気に濃い混合気を供給し、吸気行提で同時に掃気バルブを開くことにより、気筒内で適切な混合気を形成するようにしました。吸気行提でのポンピングロスが削減され、高い回転でも6サイクル機関の効率メリットが生かせる様になります。最高出力も向上します。

特許第4255035号

WO2008/020498
(PCT/JP2007/056492)

4
回生機付6サイクル機関 (排気圧回生機付内燃機関)

 理想的なアトキンソンサイクルを6サイクル機関(6ストロークエンジン)と排気タービンなどの回生機と組み合わせることにより実現したものです。内燃機関として考えられる最高の効率を発揮します。

 理論効率、出力については2008年5月22日自動車技術会春季学術講演会において発表しておりますので予講集をご覧ください。現在学会誌掲載論文として校閲中です。
 通常の4サイクルガソリン機関に対して、無過給で22.5%効率が向上します。更に4気圧の過給を行なうことで理論出力が3倍,理論効率が38.5%向上します。ディーゼル機関でも採用可能です。

参考
  回生機付6サイクル機関Q&A

 6サイクル機関Q&A

 燃費競技車としての6ストローク機関の実績 (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』に掲載)

 現在、上智大学鈴木研究室の協力の下、机上解析を進めています。今後の学会発表にご着目ください。
 "回生機付6サイクル機関"は"内燃機関の中で最高の効率"を持つものです。地球温暖化が明確となり石油資源の枯渇も懸念される現代において,本機関の早期実用化は人類の次世代のエネルギーシステム構築に要する時間の確保のために必要と考えています。しかし、1世紀を超える歴史の中で改良されて来た4サイクル機関に対して異なる課題も多く、早期実用化は個々の企業の努力では困難であり企業間のオープンな連携が必要と考えています。弊社は量産能力を持ち合わせておりませんので、量産能力を有する企業との共同開発を希望しています。複数の企業による共同体による開発体制も歓迎いたします。03−5332−3521まで連絡ください。

 ご協力戴いた企業の方には当然に特許の実施料に特別優遇料率が設定されます。下記技術に関しても同様です。

WO2008/020519
(PCT/JP07/064035)

出願国は機密

基礎出願番号 2006-248694

3
可変ノズル数タービン、回生機付過給タービン

 ガスタービンはガス流量の変動に対して効率の低下が大きい。この課題解決の一手法としてノズルの角度を変える可変ノズル付タービンが存在するが、パーシャル効率は良いとはいえず、耐熱可動部品の点数が多いという問題があった。本発明による可変ノズル数タービンは、動翼へガスを噴射する一連のノズルの入口部分をグループにまとめて複数の円弧上に配置し、これらの入口部分に共通した単一の開閉弁を備えることにより、流入ガス量の変化に対して効率の低下の少ないガスタービンを1つの耐熱可動部品の増加で解決したものです。
  上記、回生機付6サイクル機関の回生機としてパーシャル性能の向上を目指して発明したものです。

 更に、圧縮タービンに対して本発明の可変ノズル数タービンを回生機として組み合わせることにより、サージ限界の無いタービン式圧縮機を実現出来ます。これが回生機付過給タービンです。余分な圧縮ガスを再度回転力に変換します。これまでの可変ノズル式タービンではラジアルタービンにのみしか適用できず、またガス量が減ったときにベーン角度が変わることにより、ガスの回転方向の速度が大きく変化し、回生タービンとしての効率が低下します。

 可変ノズル数タービンにより、パーシャル燃費を改善した小型のガスタービンを実現したり、過給機関のパーシャル効率を向上させることが出来ます。

 タービンのノズルの数を変え出力を変えること自体は古くから知られたものです。出力を制御する必要がある船舶用のタービン(北斗丸の蒸気タービン機関)などに使われてきました。最近でも特許出願(特開平11-81908)がみられ、今でも利用されているようです。しかし、これら従来の切換バルブの構造ではハウジングに4段階程度の流路を形成して切換ていましたので、構造が複雑になり1段目のタービンにしか適用出来ませんでした。また180度分のノズルにしか適用できないもので在ったりしました。本発明はシンプルなバルブ構造で360度のノズルを切り替えることが出来るので、複数段のタービンにも適用可能なものです。

特許第4277063号

WO2008/020619
(PCT/JP07/066006)

基礎出願番号 2006-248694

2
可変リフト機構によるバルブ総開角可変システム

 近年、トヨタ、日産、BMWが吸気バルブに連続可変バルブリフト機構を採用し始めました。しかし、これらの連続可変バルブリフト機構を備えた内燃機関は別にカム軸の位相を変える可変バルブタイミング機構を必要としていました。
  またスロットルバルブを置換してもポンピングロスの削減効果は有りませんでした。これはカムの緩衝曲線の存在により、ダラダラとバルブが開閉することが原因でした。
 そこで、連続可変バルブリフト兼可変タイミング機構を備えたバルブのポートの開口部に多少バルブがリフトしてもガス流を阻止する嵌入部を備え、単一の制御軸によりバルブ開口タイミングを上死点に保ちながらバルブリフトと開角の制御が可能な構造としました。バルブの開閉が急速に行なわれるので、ポンピングロスが減ります。

  本発明はもちろん通常の4サイクル機関にも用いることが出来るものですが、基本は上記回生機付6サイクル機関のパーシャル性能の向上を目指して、その排気バルブを含めた全バルブに設置するために発明したものです。回生機付6サイクル機関は排気圧により排気バルブの開角とタイミングも変化させるのが効率的に良いからです。
  バルブと嵌入部のクリアランスが狭すぎると、バルブとの干渉が生じる懸念があります。 その点、回生機付6サイクル機関のバルブ開口時の圧力差は少なく、吸気と排気との間に圧力差があるため、吸気、掃気バルブは上死点後しばらくしてから開きます。そのため、このクリアランスを多少大きめにとっても所定の性能が実現します。 仮にこのクリアランスが0.5mm在っても、タイミングリフト1.5mmのカムプロフィールを持つ場合に比べ、充分緩衝部のガスの流れを遮断できるからです。

 多分、予混合機関の始動には燃料の気化を促進するため、別にスロットルバルブ(チョークと呼ぶべきでしょうか。)を必要とするのではないかと思います。しかし、暖気後は不要となりポンピングロスが削減されます。4サイクルでも是非採用を検討してください。

PCT/JP08/052680
基礎出願番号
  PCT/JP07/064035

1
インターネットの作品投稿で用いる課金・報酬支払いシステム

 インターネットでユーザーが作品を投稿し閲覧、販売するサイトはあるが、これまで投稿作品が販売できた場合、それによって得られたポイントでそのまま他人の作品を購入したり、他の会員に送付したりするとはできなかった。これは使用不能カードの使用やカード手数料の問題から別に管理する必要があったからです。本発明はこれらをユーザーが1つのポイントとして使えるようにしながら、報酬ポイント分だけを換金できるようにしたものです。
適用サイト JOHOLAND:http://www.joholand.com

 一時、ビジネス特許の登録が認められるようになったということから盛んにビジネス特許が出願された時期がありましたが、実際に登録されたものは少なく、特に一般ユーザーが関わるビジネス特許で登録を認められたものはほとんど無いのが現状です。そのような中で、今回の弊社による上記特許の権利化は非常に珍しいものであります。当該特許技術は、作品投稿閲覧販売サイトに用いることにより、長期にわたり他社サイトと差別化できるものであります。販売できる作品をお持ちの会社、これからインターネット産業に参入しようという会社は是非ご検討ください。

特許第3968115号

WO2006/006278
(PCT/JP05/06008)

米国 US2008/0065534 A1
韓国 2006-702426
中国 2005800222

 

案件1056523 Feb 22,2005 登録 特許情報提供事業者リスト集に登録

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