JOHOは国内及び海外の特許を翻訳します

JOHOの特許翻訳サービスは米国、英国の特許出願を基礎とした国内出願の為の翻訳ばかりでなく、世界のいずれの国にした国際特許出願(PCT)を基とした世界各国への提出のための翻訳を承ります。弊社では英語、中国語、韓国語、タイ語、台湾語への直接翻訳が可能です。その他の言語に関しましては、英語をハブ言語とし、英語に翻訳後、英語からその言語へ翻訳いたします。
さらに、外国弁理士事務所と連携しまして、PCT(特許協力条約)出願各国国内移行手続き(国際出願の翻訳文提出期限)のための、各国への国内書面と翻訳文の提出等をコーデイネイトする、海外特許出願支援サービスも開始いたしましたのでどうぞご利用ください。
なお特許協力条約(PCT)制度と、弊社の海外特許出願支援サービスについての詳細につきましては、各企業のご要望に応じて説明に散じます。

- 特許翻訳料 -

英語 ⇔ 日本語

100(word / 字)

1300円〜1800円
(税込み1360円〜1890円)

大量注文ですと上記より単価をサービスいたします。
日本へ出願するための翻訳は原語の記述にあわせた正確な翻訳を旨とします。通常の翻訳では、翻訳後1回のチェックが入ります。
50%の追加料金で、通常のチェックに加え、専門知識を持つ別の翻訳者が訳文の技術内容を確認し、さらに見直し完全なものへと仕上げます。

日本語から英語への翻訳は、各国へ提出する翻訳文の元となる翻訳ですので、JOHOの最高レベルの翻訳とチェックを行います。 この英文からその他の国の言語への翻訳料金は価格表を参照ください。 PCTの場合図面の説明、要約書、19条補正と説明書にも翻訳文の作成が必要です。 さらに34条補正等の附属書類がある場合にはこの翻訳文も作成する必要があります。

PCT(特許協力条約)出願

特許協力条約とは、特許の分野において、各国特許庁及び出願人の労力を軽減し、発明の保護の取得を簡易かつ経済的なものにすることを目的として締結された条約です。PCTとはPatent Cooperation Treatyの略です。

2009年5月現在、世界の141の国が批准しています。日本は1978年に批准し、26番目のPCT加盟国となりました。従って、この条約を利用した国際出願として出願を行えば、1つ特許出願でこれら138カ国に出願したことと同じ効果が得られます。

しかし、この出願だけでは各国で特許として登録されるわけではありません。登録を受けるためには所定の期限までに各国に国内書面、翻訳文を提出し、所定の費用を支払った上で、審査請求をしなければなりません。日本語で国際出願を行った後の海外での手続きにつきましては、弊社の海外特許出願支援サービスがご利用いただけます。

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jetro tokkyo
案件1056523 Feb 22,2005 登録 特許情報提供事業者リスト集に登録
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