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翻訳言語別コラム

英語と日本語の便利な翻訳ツールの選び方

2022年08月17日

英語と日本語の翻訳には辞書アプリが便利

皆さんは知らない英語の単語を見つけた時、どのように調べていますか?
紙の辞書はもちろん、Google翻訳やWeblio翻訳等のWeb翻訳サービス、そしてAppleやAndroidのスマホで使える辞書アプリ等、今は気軽に利用できる辞書(翻訳)ツールがたくさんあります。
中でも辞書アプリは翻訳や英語の学習向けのもの等、無料のものから有料のサービスまで本当に種類が多く、どれを使えば良いか悩んでしまうほど。
重い辞書を持ち運ぶ必要やWebページを検索する必要なく使うことが出来るので、アカウントを入力してログインすれば電車やお店の中などいつでもどこでもすぐに使って調べられるのが便利ですよね。
また、スマホならではのメリットとして単語を調べた時に表示される結果の中から関連する派生語や反意語、例文などもワンタップで確認できること、テキストだけではなく音声を聞いたり発声を認識できる為リスニングやスピーキング、発音の練習も可能です。
無料のアプリでも最近は十分な機能が備わっていますが、デメリットとしてはほとんどの場合広告が表示されるという点でしょう。広告を消したい場合や専門用語を調べたいという方は、掲載語彙数の多い有料のサービスを選択することがおすすめです。

英語と日本語の翻訳で辞書アプリを使う際の注意点

英語を日本語に翻訳する際に辞書アプリを使用する注意点として気を付けたいのは、英語は1つの単語に対してたくさんの意味があり、使い方によってまったく違う意味になるということです。単に単語の意味を調べただけではイマイチ意味がピンとこないことも少なくありません。
文章を正確に翻訳を行うには、辞書に表示された意味のすべてに目を通し、例文もしっかりと読み込んでどの意味として使われているのかを判断することが大切です。

英語と日本語の表現形式と読解との違い

そもそも英語と日本語は表現の形式が異なります。その理由の一つに、英語は名詞を中心として文が構成されるのに対し、日本語は動詞を中心に文が構成されている傾向が高いということが挙げられます。そのため、それぞれの原文を直訳しても意味が理解できない訳文になることが多くあります。
また、翻訳は読解と違い文の意味を理解することだけが目的ではありません。翻訳というのは読み手が読みやすく理解しやすい表現ができなければならないのです。
日本語がネイティブである日本人であっても、全員が分かりやすい日本語の文章を書けるわけではありませんよね。日記やメールのように自分や友人に対して書く文章ではなく、まったく知らない第三者に向けて分かりやすい文章で正確に情報を伝えられるかどうか、更にそれを英語と日本語という異言語間で行うわけですから、質の高い翻訳を行うには高度な知識と技術が必要であると言えます。

高品質な翻訳はプロの翻訳家の力を借りて

仕事や公的な場所で必要な文書やデータの翻訳をする場合は特に高品質な翻訳が求められますが、適切な翻訳できる人材を選び仕上げるまでにある程度時間をかけなければなりません。
そこで質の高い翻訳を迅速に完成させる為に、プロの翻訳家の力を借りてはいかがでしょうか。
翻訳サービスを提供しているJOHOは、これまでに国内外の政府機関からも多数のご依頼をいただき、その品質と機密管理体制に高い評価をいただいている翻訳会社です。
もちろん、ご依頼いただくすべてのお客様に対して心をこめてお手伝いをさせて頂くという姿勢を忘れず誠実に対応させていただき、プライバシーも徹底してお守りしますので安心してご依頼いただければと思います。

JOHOでは、以下のように英語以外にも多言語から日本語に翻訳することが可能です。

<JOHOが日本語に翻訳する主な言語>

英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ロシア語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、その他スカンジナビア言語や中東言語、アジア言語等、20を超える多言語の翻訳に対応しています。

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