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主な翻訳の方法とそれぞれの正確性は?

2022年05月23日

3つの翻訳方法の正確性とその特徴

無料の翻訳サービスを利用する

翻訳が必要な時、「Google翻訳」や「DeepL翻訳」等の無料の翻訳サイトを利用するという人は多いかと思います。

このような無料の機械翻訳サイトは非常に多くあり、翻訳したい単語や文章を入力するとすぐに訳文が表示される手軽さが人気です。

しかも英語と日本語だけではなく、中国語や韓国語、フランス語など様々な言語に対応しているサイトが多く、Google翻訳では100以上の言語に対応しているというから驚きです。

また、Google翻訳では音声やカメラを使った自動翻訳も可能という便利な機能を搭載。いちいち文字を入力しなくても会話をしながら自動で翻訳をしてくれるのです。まるで通訳のようですよね。

更に数年前から「ニュートラルネットワーク」と呼ばれるAI翻訳システムが採用され、翻訳の正確さも各段に向上しました。

以前は機械翻訳というと”いかにも”な感じの違和感がある翻訳になっていたので、単語のみの翻訳や大まかな意味を知りたい場合に使う程度でしたが、この翻訳精度の向上により様々な場面で活用される機会が増えました。

メールやテキスト等、海外の友人とやりとりするようなものであれば充分に翻訳機能を果たすのではないでしょうか。

有料の翻訳サービスを利用する

無料でもある程度満足できる翻訳が可能ですが、有料の機械翻訳サービスというものもあります。

無料と有料との違いは料金の他に、まずセキュリティ面の違いがあります。

無料の翻訳サイトやアプリではセキュリティが守られている訳ではないオンラインのサービスになる為、重要な文章を翻訳したデータの情報が流出してしまう可能性も考えられ、実際にニュースにもなりました。そういった心配がある場合には有料を選択する方が良いでしょう。

また、翻訳の正確さも無料サービスよりも高いと言えますが、日本語から他言語に翻訳をする場合、主語のない文章の多い日本語の原文を正確に翻訳することは有料のサービスでも難しいようです。

有料版で最も大きな特徴と言えば「カスタマイズ」が可能である点ではないでしょうか。

過去に翻訳をしたデータを元に翻訳エンジンを作成したり、専門用語を使う機会が多い場合は独自のフレーズや表現を登録しておくことで翻訳する際に反映させることが可能です。

このように、ビジネスや公的な機関に向けた文書の翻訳には不安が残りますが、個人的に、あるいは会社の中でのみで使用するような文書の翻訳にはおすすめのツールと言えるでしょう。

翻訳会社を利用する

これらの機械による翻訳ではなく、翻訳会社に依頼をしてプロの翻訳者に翻訳をしてもらう方法もあります。

やはりプロの翻訳者による翻訳は文の前後の文脈やそれぞれの国の文化、独特な言い回しや言葉の使い方を理解した上で翻訳が行われる為、機械による翻訳と比較して高精度な仕上がりを期待することができます。

また、翻訳会社には翻訳者の他に校正者も在籍している為、正確な内容を伝えると共により読みやすくするために表記を細かくチェックし、より高い品質の文書を作成することが可能です。

ビジネスや公的な文書など、重要な書類を作成する際には翻訳会社に翻訳を依頼することがおすすめです。

機械翻訳や自動翻訳の精度を高めるには

ここまでご紹介してきました通り機械翻訳や自動翻訳は便利ではあるものの、少しでも正確に翻訳をするにはコツが必要です。

特に日本語を英語に翻訳する場合には主語や代名詞をしっかりと記載する、同じ意味を表す単語は統一する、複雑なフレーズは避けて一つの文を出来るだけ短くする、といった風に原文を修正してから翻訳をかけましょう。

そうすることで、少し手間はかかってしまいますが仕上がりの正確は多少なりとも向上するはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回の記事では、翻訳の際に利用される主なサービスの正確性と特徴について紹介させていただきました。

それぞれにメリット・デメリットがありますので、翻訳する理由や用途によって使い分けると良いかと思います。

特に正確さを求められる翻訳に関しては、国内外の政府機関から多数ご依頼をいただき高い評価をいただいているJOHOにお任せ下さい。

法律や契約書、特許、機械工業、医療、IT等・・・あらゆる分野の翻訳に対応しており、各専門分野に精通した翻訳家が在籍しています。更にすべての翻訳に対して必ずネイティブによる確認が行われます。

翻訳会社に迷われた際には、お客様にご満足いただけることにこだわり高い品質の翻訳サービスを提供し続けているJOHOを是非ご検討いただければ幸いです。

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