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翻訳マネージャーコラム

生物学における英語翻訳の重要性

生物学の研究と翻訳の関係性

医師になるためには、医学を学ぶ必要があります。
ただ、ひとくちに医学といっても、化学・生物学・物理学など様々な要素を含んでいます。
もちろん、専門分野が異なっていても、共通して学ばなければいけない部分はありますが、専門性を追求するにしたがって少し変化も出てくるでしょう。
今回は、医療の分野で関係する生物学を翻訳することについて焦点を当ててご説明します。

1. 医学と生物学を結ぶもの

生物学の範囲は多岐に渡り、動物学・植物学・微生物学などの種類に分けることができます。さらに 「現象」として形態学・生態学・遺伝学・生理学・生化学などに分けられます。
つまり、選ぶ学問によって、生物学と医学はかなり密接した関係になるといえます。内蔵の位置関係や仕組みなど、人の身体の構造を勉強する分野は生物学でしょう。
多くの人にとって生物学は、「動植物関係の生物学」というイメージが強い分野かもしれませんが、近年はそうしたイメージにも変化が見られているようです。
たとえば、2012年には京都大学の山中伸弥教授が「iPS細胞(人工多能性幹細胞)」の研究で、ノーベル生理学・医学賞を受賞しました。
再生医療に特に活用できるiPS細胞の開発は、病気などが原因で失ってしまった細胞を補うことができたり、これまで謎に包まれていて有効な治療法が見つからなかった病気であっても、その病気が発生する仕組みを解明させたりすることができる、とても偉大な発明として話題を席巻しました。
現在、生物学、バイオ技術の分野は、飛躍的に推進していっている分野で国の支援もしっかりしてきています。今後、さらなる発展が期待できる注目の分野といえるでしょう。

2. 生物学に関わる翻訳とは

分子生物学で「翻訳」といえば、mRNA(伝令DNA)とリボソームが挙げられます。
この「翻訳」とは、生体内にあるmRNAから写し取られた遺伝子情報に基づいて、リボソームでたんぱく質を合成する反応を指します。
とはいえ、これは生物学における専門的な用語であり、「translation」としての翻訳とは異なるものです。たんぱく質を合成する「翻訳」は、細胞が最も多くのエネルギーを使うものであり、かつ生きるためには欠かせない過程として知られています。

生物学的にいえば、「翻訳」にはエネルギーを多く使います。そして、重要な過程としての認識があります。これは、「翻訳(translation)」でも同じと言えるのではないでしょうか。
「翻訳(translation)」もエネルギーを使います。生物学は生命にも関わる分野であるからこそ、間違った翻訳は許されません。そして、今後の発展を促すためにも、たくさんの人に読んでもらうためにも、読みやすく、わかりやすい文書である必要があります。
翻訳会社では、専門的な使われ方をする言葉を網羅したうえで、翻訳(translation)を行っています。単純に英語が得意だから訳せる、ということではありません。
遺伝子研究の発展に伴い、医療・医薬・食品などの方面でも活用されており、専門文書を翻訳するには、深い専門知識が必要とされるようになりました。
特にバイオの分野は産業面で大きく道を開くことが出来つつあり、科学界以外からのニーズが増えてきているようです。さらに、日々進化を遂げる分野ですので、随時最新の情報に注視していく力も求められています。
そのため、翻訳には時間も体力もかかり、かなりのエネルギーを費やすと考えられます。それでも、クリアしなければいけない重要な作業です。
こういった観点から見れば、たんぱく質合成の「翻訳」も、translationの「翻訳」も同じ、もしくは似ているのかもしれません。

3. 翻訳に求められる専門性と正確性

難易度が高い学問の論文では、日本語で書いてあっても内容や言葉が難しく、専門家でなければ何が書かれているのか理解しにくい、ということもあります。 とはいえ、医療など人の生命に関わる内容の文書では、書く側にも読む側にも専門性が求められるのです。
これが日本語ではなく英語をはじめとする外国語で書かれた文書に翻訳する場合、医療の専門文書を読み慣れている人であっても、使う言葉ひとつひとつの意味や言い回しなどに気を付けながら翻訳文書を作成するには、相当な時間と体力がかかることでしょう。
それでは、肝心の研究に費やす時間が減ってしまう恐れもあります。

そんな時、翻訳会社を利用すると、最新の情報の把握もしたうえで、間違いのない文書を作成してくれます。
専門的な分野であっても、その分野に精通している翻訳者が担当し、翻訳文書は何人ものチェックを経て、読みやすい文章に仕上げてくれます。学会で発表するにしても雑誌等に掲載するにしても、多くの人に読んで納得してもらえるようになるはずです。
ただ訳しているだけでは伝わりにくい文になりがちですが、難しい内容であっても理解しやすい文章にすることが「翻訳」ではないでしょうか。
学問に従事されている方は、すでに高い語学力を持っていることも多いですが、自身の学問や研究に集中するためにも、翻訳を本業としている専門会社にお願いして対処したほうが賢明かもしれません。

4. より良い環境で研究を行うために

プロの翻訳会社に仕事を依頼すると、翻訳物の正確性が保証され、さらに自分の時間が確保できるようになるでしょう。 専門性の高い分野は、自分の力で翻訳をしたほうが今後の自分の研究発展のためになる、と思う方も多いでしょう。
しかし、ほとんどの研究者の方は同時進行で別の研究や勉強をしていることも多く、本業が滞ってはいけないのです。
そこで専門文書の翻訳をプロの翻訳会社に任せることができれば、自分の労力は仕上がった文書のチェックだけに限定できるかもしれません。
翻訳会社は翻訳のプロですから、ミスがないように仕上げるが前提です。加えて、依頼主が最終チェックを行うことで、翻訳物の精度を向上させることができます。
研究と並行して、自力で全ての翻訳作業を行おうとしたために、体を壊してしまっては元も子もありません。健康でなければ研究も続けることはできないのですから。
より良い環境で研究が行われるために、翻訳会社はプロフェッショナルとして、研究者の方々をサポートいたします。

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