国際会議・カンファレンス対応
同時通訳・機材手配・資料/映像翻訳をワンストップで。 学術団体・大企業・官公庁の国際会議やカンファレンスで必要となる、複数言語の同時通訳、通訳ブース・レシーバ等の機材、登壇資料・論文の翻訳、映像字幕までを一括で手配。準備から当日運営、アーカイブまで一貫して対応します。
ご相談・お見積もり依頼国際会議・カンファレンス対応は、「翻訳」「通訳」「語学研修」を組み合わせたものです
本ソリューションは別サービスではありません。JOHOの中核3サービスを「国際会議の運営」という業務シナリオに合わせて組み立て、機材手配・当日運営までひとつの窓口でご提供します。各サービスは単体でもご依頼いただけます。

通訳(中核)
複数言語の同時/逐次通訳。ブース・レシーバ等の機材手配、長時間セッションの交代体制、当日運営まで一括で対応します。

翻訳
登壇資料・論文・抄録・プログラムの翻訳と、映像の多言語字幕。用語集を整備し、登壇者間で表記を統一します。

語学研修(オプション)
登壇者向けの英語プレゼンテーション研修、事務局向けの英語運営・応対研修をオプションで追加できます。
受付時間:平日 9:00〜17:30
最短即日でご回答
ご相談・無料お見積もりこんなお悩みありませんか?
国際会議・カンファレンスの運営では、通訳・機材・資料・映像と、複数の発注先を個別に調整する負担が生じがちです。
通訳と機材の手配先がバラバラで調整が煩雑
同時通訳者と通訳ブース・レシーバを別々に手配し、当日の連携に不安がある。
複数言語の同時通訳をまとめて手配したい
日英だけでなく中国語・韓国語など複数言語のブースを同時に立てる必要がある。
登壇資料・論文・抄録の翻訳が会期直前に集中する
スライド・予稿集・抄録の翻訳量が多く、品質と納期を両立できるか不安。
当日の運営と、終了後のアーカイブ配信まで任せたい
収録・字幕付けまで含めて、会期後のオンデマンド配信も見据えて準備したい。
本ソリューションで解決できること
通訳・機材・翻訳・映像・運営を一つの窓口に集約。準備から当日、アーカイブまでを一貫した体制でご支援します。
ワンストップ手配
同時/逐次通訳者、通訳ブース・レシーバ等の機材、資料翻訳、映像字幕、当日運営までを一括で手配。窓口を一本化し、関係各所との調整負担を軽減します。
複数言語・専門分野に対応
複数言語の同時通訳ブースの同時運用に対応。学術・医学・技術・法律など専門分野の用語にも、事前の用語集整備と資料読み込みで備えます。
準備からアーカイブまで一貫
会期前の資料翻訳・リハーサルから、当日の運営サポート、終了後の収録・字幕付け・アーカイブ配信用データ作成までを継続してご支援します。
本ソリューションに含まれるサービス
会議の規模・言語数・形式(対面/オンライン/ハイブリッド)に合わせて、必要なサービスを組み合わせてご提供します。
| サービス | 内容 | 主な対象 |
|---|---|---|
| 同時/逐次通訳者の手配(複数言語) | 会議分野・言語に応じた経験豊富な通訳者を手配。複数言語のブース同時運用、長時間セッションの交代体制にも対応します。 | 主催事務局・運営委員会 |
| 同時通訳ブース・レシーバ等の機材手配 | ISO規格準拠の同時通訳ブース、受信レシーバ、音響・配信機材の手配と当日オペレーション。会場規模・参加人数に合わせて構成します。 | 会場運営・技術担当 |
| 登壇資料・論文・抄録の翻訳 | スライド・予稿集・論文・抄録・プログラムの翻訳。専門用語の用語集を整備し、登壇者間で表記を統一します。 | 登壇者・プログラム委員会 |
| 映像字幕・収録 | セッション収録、多言語字幕の作成、オンデマンド配信用データの整備。ハイブリッド開催の配信運用にも対応します。 | 広報・配信担当 |
| 当日運営サポート | 通訳者・機材・登壇者間の進行調整、リハーサル立会い、当日のオンサイトディレクション。会期中の運営を一括サポートします。 | 主催事務局・当日運営 |
ご提供フロー
規模・言語のヒアリングから、当日運営、アーカイブ字幕までを一連の流れでご支援します。
規模/言語ヒアリング
会議の規模・対象言語・形式・日程・分野を確認します。
通訳者・機材手配
分野に適した通訳者と、ブース・レシーバ等の機材を手配します。
資料翻訳
登壇資料・論文・抄録を翻訳し、用語集で表記を統一します。
当日運営
リハーサルから当日の進行・通訳・機材運用をサポートします。
アーカイブ字幕
収録映像へ字幕を付与し、配信用データを整備します。
料金イメージ(一例)
会議の規模・言語数・日数・機材構成により変動します。下記はあくまで目安です。
| 構成例 | 内容 | 料金目安 |
|---|---|---|
| 同時通訳パッケージ(1日・2言語) | 同時通訳者(2言語・各2名)+通訳ブース1卓+レシーバ一式+当日運営。 | 例:800,000円〜(要相談) |
| 資料翻訳セット | 登壇スライド・抄録・プログラムの翻訳+用語集整備(分量により変動)。 | 例:300,000円〜(目安) |
| アーカイブ字幕オプション | セッション収録映像への多言語字幕付与+配信用データ整備。 | 例:150,000円〜/本(目安) |
※ 上記は一例です。規模・言語数・会場条件により最適な構成をご提案します。正式なお見積りは無料で承ります。
関連事例
国際会議・カンファレンス対応の支援事例の一例です。
学術団体
国際学術大会 4言語同時通訳・予稿集翻訳
3日間の学術大会で4言語の同時通訳ブースを運用。予稿集・抄録の翻訳から当日運営まで一括対応した例。
大企業
グローバル株主・技術カンファレンス
登壇スライド翻訳・日英同時通訳・収録字幕までを手配。ハイブリッド配信に対応した例。
官公庁
国際フォーラムの通訳・機材一括手配
複数会場での同時通訳ブース・レシーバ手配と、配布資料の多言語翻訳を支援した例。
受付時間:平日 9:00〜17:30
最短即日でご回答
ご相談・無料お見積もり会議名・開催時期・規模・対象言語・形式(対面/オンライン/ハイブリッド)をお知らせいただければ、最適な構成をご提案します。NDA締結にも対応します。
よくある質問
国際会議・カンファレンス対応について、よくいただくご質問をまとめました。
規模・言語数によりますが、通訳者・機材の確保のため、目安として2〜3ヶ月前のご相談をおすすめします。直前のご相談も可能な範囲で対応しますので、まずはお問合せください。
はい。遠隔同時通訳(RSI)や配信機材を含めたハイブリッド開催にも対応します。会場とオンライン双方の参加者への配信設計もご相談ください。
事前に登壇資料・論文をお預かりし、用語集の整備と通訳者の事前読み込みを行います。学術・医学・技術・法律など専門分野の会議にも対応します。
関連ソリューション
他のシーン別ソリューションもあわせてご検討いただけます。