新着情報

翻訳マネージャーコラム

JOHOの翻訳者ってどんな経歴なの?

2020年05月20日

JOHOの翻訳者の経歴とは?

一般文書から専門文書まで幅広く翻訳を行うプロの翻訳会社「JOHO」では、どんな翻訳者が翻訳業務に携わっているの?と疑問に思う方もいるでしょう。この記事ではそんな疑問にお答えすべく、JOHOに在中している翻訳者の経歴についてご紹介します。

まず翻訳者の国籍から見ていきましょう。JOHOには外国語(英語、タイ語、中国語、韓国語など)が堪能な日本人はもちろん、日本語・多言語にたけたアメリカ人、オーストラリア人やカナダ人など多くの英語ネイティブの翻訳者が在籍しています。海外での勤務経験が長い日本人や、日本国内在住期間の長い外国人が多く、バイリンガルはもちろんトリリンガル、ポリグロット(複数の言語を操れる人)が勢揃いしています。

また、JOHOの翻訳者は、複数の言語を流暢に話すだけでなく、それぞれ翻訳専門分野を持っています。需要の高い専門分野3つを担当する翻訳者の経歴について詳しく見ていきましょう。

・医療
学術論文やカルテ・診断書をはじめとする医学分野は、医療の専門用語が多く登場するので一般ぶんしょと比べて翻訳のレベルが非常に高いです。JOHOには医療分野の翻訳を得意とする翻訳者が多く在籍しています。大手製薬会社勤務経験があり薬学博士号を取得しているもの、十医学博士、歯科技工士学校卒業のものなど、医療知識に富んだ翻訳者が医療分野の翻訳に従事しています。

・法律
何十種にも及ぶ契約書など、「法」が絡む文書の翻訳には法律の知識が豊富、かつ外国語を正確に翻訳できるものによる翻訳が欠かせません。JOHOには、法律を専門分野とする翻訳者が在籍しています。東大法学部卒業後、米国ニューヨーク州弁護士登録しているもの、法律の学士号を取得後、法律事務所での勤務経験があるものなど、法律に関する知識豊富な翻訳者(英語ネイティブを含む)が法文書の翻訳を担当してます。

・ビジネス
プレゼンテーション資料やマーケット調査資料など、ビジネス相手国のビジネス作法や習慣を踏まえた翻訳が必要となるビジネス分野。一般文書では登場しないようなビジネス専門用語も多く登場します。そんなビジネス分野には、日本の大手企業にてコンピュータ・コンサルティング業務を務めたもの、不動産会社および税理士法人において翻訳通訳義務経験者など、ビジネス文書の取り扱い経験豊富な翻訳者が多く在籍しています。実際に日本や海外の大手企業での勤務経験があるので、言語間のビジネス作法や習慣の違いも把握しています。ビジネスにおける「文化の違い」にも柔軟に対応することができます。

ここで紹介した専門分野以外にも、IT、観光、金融、経済といった幅広い専門分野に対応できる翻訳者がJOHOには多く在籍しています。また、翻訳を行うのに必要不可欠な「翻訳知識・経験」に関してもJOHOの翻訳者は豊富です。企業での実務翻訳経験者、翻訳本を多数出版したものなど、実績の豊富な翻訳者が担当しています。

専門文書翻訳の難易点

一般文書であれば、日本語と対象の外国語にたけた人物に翻訳を依頼すれば大丈夫でしょう。しかし、上で紹介したような医療・法律といった専門分野となると話は別です。これはなぜかと言うと、専門分野の翻訳には、高い言語能力と翻訳経験の他に「専門知識・経験」が必要不可欠だからです。

そのため、専門性の高い文書は翻訳が難しいとされています。自分の周りで高い言語力・翻訳知識・専門知識の3つを兼ね備えた人物を見つけるのはたいへん困難でしょう。また、「機械翻訳を使えばよいのでは?」と思う人も中にはいるかもしれません。しかし、機械翻訳にはすべての専門用語が登録されているとは限らないので、今の技術では機械翻訳ではまかない切れない部分が大きいです。それに正確さやネイティブが読んでもおかしくない自然な文章が求められる場合、機械にすべて任せてしまうのは危険ですし、不安がつきまといます。専門文書の翻訳はプロの翻訳会社であれば、高品質の翻訳が可能です。

さまざまな分野の翻訳はプロの翻訳会社へ

専門性の高い文書の翻訳はプロの翻訳会社への依頼がおすすめです。JOHOには医師、元医療研究者、弁護士、ソフトウェア開発に関わっていた人など、いろんな経歴の翻訳者が在籍しています。ご依頼原稿の分野を得意としている翻訳者を担当させることが可能です。専門文書の翻訳はそんなJOHOにぜひお任せください。「この専門文書も翻訳してもらえる?」という場合でも、ぜひ一度ご相談ください。

お見積もりは無料です。お気軽に翻訳会社JOHOまでお問い合わせください。

無料お見積もり・お問い合わせ