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翻訳マネージャーコラム

翻訳料金の相場は出来高制

翻訳費用は明確か? 曖昧か?

翻訳料金の相場は出来高制「自分の手では翻訳はできない、プロに頼もう!」と思っても、翻訳会社もたくさんあって、どこにお願いしたらよいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか。
会社同士で提携していたり、定期的に依頼している場合は、何社か見比べることなく1社にお願いすることになるかもしれません。
しかし初めて翻訳を依頼する時や、会社ではなく個人の場合ではそうはいかないでしょう。
今回は、そんなプロの翻訳にかかる費用についてご紹介します。

1. 翻訳費用の計算方法

翻訳料金の計算は、文字数・ワード数をベースとした「出来高制」が一般的と言われています。
外国語から日本語に訳す場合は「400字詰め原稿用紙の枚数×単価」、日本語から外国語に訳す場合はA4用紙で約180~200wordsと見積もり、「A4用紙の枚数×単価」とするところも多いようです。
しかし、この計算方法は少し曖昧で、正しく料金計算がされているのか、多く見積もられているのではないのかなど、不安視する声が上がってきています。
費用のページに「枚数×単価」としか書いていない翻訳会社があったり、翻訳者の技量によっては単語数が余計に増えてしまっていて、担当する翻訳者によって差が出てしまったりすることがあるからです。
原語の単語数に単価をかけて計算するという方法もあります。こちらのほうが原語から見積もられるので、曖昧さをなくすことが可能でしょう。どちらの方法を採用しているかは会社によるので、ホームページなどをよく読んで対応したほうがよいかと思います。

翻訳者の業界団体であるJTF(社団法人日本翻訳連盟)では、翻訳料金の目安を公表しています。
翻訳する文書の種類によって単価が変わり、コンピューターや一般科学の文書は比較的安価、医学・薬学などより高度な知識が必要となってくると金額が上がるようになっています。
特許取得の際に必要な特許明細書は、日本語から英語に翻訳するほうがその逆よりも高く、専門性や難易度、正確性などのレベルが高まるほど費用はかかります。
JTFが例として提示しているのは、日本語から英語、英語から日本語の翻訳の場合においてですが、通常は言語によって値段が変わります。珍しい言語の場合は、翻訳できる人も少ないので料金が上がることが一般的です。

2. 価格を求めるか、クオリティを求めるか

翻訳料金は、納期や品質によっても変わってきます。短期間で仕上げなければいけない場合などは価格が上がることが一般的です。
品質チェック機能を少なくすると、比較的費用は抑えやすいはずです。
しかし、金銭面の問題は確かに大事ですが、医学や薬学などの人の命に関わる分野の翻訳であったり、特許取得を目指すための明細書の翻訳であったりする場合は、特に翻訳の品質が重要視されるのではないでしょうか。
これらの分野は高度な知識を必要とするので単価が高くなりますが、余計にお金をかけたくないからといって安価なプランを利用すると、ミスが多い・無駄が多い・説得力がないなどの、質の良くない翻訳物となってしまう可能性がないわけではありません。
コストを下げたいと思う気持ちは、誰にでもあります。とはいえ、品質も守りたい。コストと品質、天秤にかけるには悩ましい問題ですが、重要な文書であればあるほど、質を下げてはいけないと思われます。
せっかくプロの会社にお願いするのですから、よりよい翻訳物にしてもらうため、納得できるプランを利用するようにしましょう。

3. 翻訳会社とフリーランス翻訳者

翻訳会社にお願いをするか、フリー(個人)の翻訳者にお願いするか、迷うときかあるかもしれません。
しかし多くの場合、フリーの翻訳者は主に翻訳会社などに登録しており、その翻訳会社を通じて仕事を受けています。そこで信頼している翻訳会社に依頼し、その分野に合った翻訳者に翻訳をしてもらう形がよいでしょう。

翻訳業は主に「出版」「映像」「産業(実務)」に分かれます。
まず出版や映像の翻訳は、本や映画の最後に「○○訳」といったクレジット表記が入ります。
産業翻訳の場合は、そういったクレジットが入ることはほとんどありません。産業翻訳でクレジット表記がある場合は、その分野では著名な翻訳家もしくは翻訳会社であったりすることも考えられます。
企業のパンフレットやレジュメ、医療関係や特許関係の翻訳といった産業(実務)翻訳の場合は、それぞれの専門会社に依頼をするほうが一般的で、コスト面からもブレがないと考えられます。

4. 翻訳を依頼するときに大切なこと

翻訳会社に仕事を依頼するうえで、まず大切なのは、その翻訳会社が信頼を置ける会社かどうか見極めることです。
費用面から見ても、品質面から見ても、発注側が納得できる状態のものを納品してくれることは当然です。
コスト面でいえば、翻訳後のワード数でカウントするのか原語でカウントしているのか。そうではなく、ページ数で価格が決まるのかなど、どういった計算方法で価格を決めているのか、依頼者も知っておく必要があります。
品質面では、読みやすくて納得できる文章を書いてくれるかどうか、ネイティブチェックをしてくれる会社であるかどうかなど、発注側にとって確認したい項目はいくつか挙げられるはずです。後々のトラブルを防ぐためにも、全てのチェック項目をクリアして、安心して任せられる翻訳会社を、何社か見比べながら探すようにしましょう。

もうひとつ、発注側もある程度の知識を持っておきたいものです。
この場合の「知識」とは、発注する内容によります。医学・薬学の文書であるなら、医学・薬学の分野、特許文書であるなら、特許の分野の知識をある程度は持っておいたほうがよいでしょう。
知識があれば、発注する際事前に「ここはこうして欲しい」などの細かいお願いをすることも可能ですし、その後自分たちで校正することもできます。
翻訳会社はプロですので、当然ですがミスがないように注意しています。ただ、仕事を依頼しても、翻訳会社側に全てを投げっぱなしにするのではなく、自身でもチェックできる体制を整え、より正確なものに仕上げていくことが成功への早道と言えるでしょう。

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