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翻訳言語別コラム

韓国語と英語の意外な共通点と韓国語の翻訳が得意なツールについて

2023年11月21日

英語に次いで人気の韓国語

日本ではこれまで外国語の学習と言えば英語であり、実際に学校でも現在は小学生から必修化されています。
また、大学などで第二外国語を選択する際、中国語やフランス語、スペイン語、ドイツ語が人気の言語でしたが、近年は韓国語の人気が急激に高まり、学生だけでなく社会人や主婦の方で韓国語を学ぶ人も非常に多くいらっしゃいます。
その理由はやはり世界的に広まっている韓流ブームでしょう。グルメについては言わずもがな、音楽やドラマ、映画といったエンターテインメントの分野以外にも最近ではファッションやインテリア等、韓国から発信される幅広い分野に注目が集まっています。
観光や買い物、韓国料理、マッサージ、コンサート等を楽しむために旅行先としても非常に人気で、韓国人とコミュニケーションを取れるように、もっと旅行がしやすくなるように、文化を知れるように、セリフが理解できるように…等の理由から、韓国語の学ぶ人が増えているようです。
また、英語と比べて韓国語は日本語と共通点が多く、日本人にとって最も習得しやすい外国語です。
最初は記号のように見えるハングル文字も意外と短時間で覚えてられるため、「韓国語が話せなくても書いてある文字はなんとなく読める」というレベルには比較的簡単になることが出来るのも韓国語学習の魅力の一つでしょう。

韓国語と英語の意外な共通点

日本で人気の英語と韓国語。日本人にとって発音も文法も大きく異なる英語は難易度が高く、韓国語については文法や単語に共通点が多いためすぐに話せるようになれる、と思ってしまうかも知れませんが、実は発音に関しては韓国語は日本語よりも英語に似ていて、日本人には発音が難しい音がたくさん存在しています。
まず、韓国語と英語にはどちらにも子音のみの(子音で終わる)発音があります。
例えば、「k」「p」で終わる単語の場合、日本語の発音は「ク(ku)」「プ(pu)」という発音になりますが、これらは正確ではありません。
韓国語には「パッチム」と呼ばれる子音があるため、この点については韓国人はより英語の発音に近い音が出しやすい傾向にあります。
また、日本人が英語の発音で苦手とされる「L」と「R」の音ですが、韓国語には「L」の音があるためLとRの区別がつきやすいでしょう。
ただし、韓国語には「f」の音がなく代わりに「p」で発音する特徴があります。例えば「coffee」が「コピ」になったり(韓国語では音を伸ばすこともありません)、「fan」が「ペン」になったりします。このような韓国英語は、日本人によるカタカナ英語のような位置付けです。
ちなみに、日本語の「つ」と「ざ」と「ぜ」は英語圏の人も韓国語圏の人も発音することが難しく、韓国人が話す日本語として「ありがとうございます」が「ありがとうごじゃいます」になるのはよく耳にしますよね。

韓国語翻訳におすすめのツール

韓国語の意味を調べたり翻訳を行う際、今は辞書などは使わずオンラインでGoogleやDeepLといった無料の自動翻訳サービスやツールを利用される方がほとんどかと思います。
単語や文章をテキストで入力する他に、音声や原文が表記された画像からも瞬時に訳文を表示させる機能があるため、さまざまな使い方が出来て非常に便利ですよね。
しかし、韓国では韓国の企業であるNAVER社が提供する「Papago(無料版)」が人気で、無料で使えるさまざまな翻訳サービスの中でも特に韓国語の自然で正しい表現の翻訳が出来ると評判です。
そのため、簡単に韓国語の翻訳を行いたい方に向け、Papagoを使い活用されることはおすすめです。
ただし、翻訳できる文字数に制限があったり、新しい言葉に対応していなかったり、ファイルの送信にあたり情報のセキュリティに不安が残ったりもするため、安心して正確に翻訳を行うには信頼できる翻訳会社に依頼することが最もおすすめです。
JOHOでは、翻訳の技術はもちろん、韓国の文化や専門分野に精通した翻訳者が翻訳を行い、ネイティブによるチェックも入るため、非常に高い品質の翻訳をご提供することが可能です。
機密保持体制も徹底しておりますので、ビジネスや大切な文書の翻訳も安心してご依頼くださいませ。

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