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Webサイトごと翻訳したい!翻訳方法の解説と用途に合わせたサービスを紹介します

2022年05月22日

WEBサイトの翻訳サービスを使う

手軽に翻訳をしたい時、Goole翻訳は多くの方が利用されているかと思います。

Google翻訳は近年翻訳機能が大幅に向上し英語や中国語など100以上の言語に対応。特別な設定もいらず、無料で使えて使い方も簡単なのでとても便利ですよね。手書き入力、カメラ、音声、アプリと様々な翻訳の方法に対応しているのも人気の理由です。

そんなGoogle翻訳には、文章だけでなくWebサイトのURLやページをまるごと翻訳できる機能もあることをご存知でしょうか?

Google 翻訳にアクセスをすると、「テキスト」「ドキュメント」「ウェブサイト」の項目を選ぶことができますが、「テキスト」のまま左側のボックスに翻訳したい元のサイトのURLを貼り付けて右側のボックスで翻訳したい言語を選択するだけで、その言語にサイトごと変換されたページのURLが表示されます。

日本語のサイトを英語に、英語のサイトを日本語に・・・というのはもちろん、WEBサイト翻訳もあらゆる言語に対応しています。

またGoogle翻訳の他にもWeb翻訳ツールは検索をしてみるとたくさん出てきます。中でもWeblio英語翻訳やBing翻訳、Ingoseekマルチ翻訳等が有名ですね。それぞれ対応言語や機能は異なりますがサイトごとの翻訳が可能ですので、用途に合わせて使いやすいものを選択し活用いただくのがおすすめです。

ブラウザの言語を変更する

使用しているブラウザによって設定されている言語の変更をしたりアドオンをインストールすることでサイトごと翻訳することが可能になります。

例えばGoogle Chromeでは外国語で書かれた翻訳したいWebページにアクセスし、上にある【翻訳】をクリックすればその場で翻訳されます。

また、Windowsのみが対象となりますがすべての設定とメニューを希望の言語で表示したい場合、【設定】→【詳細設定】→【言語】→希望の言語を選択→【Google Chrome をこの言語で表示】をクリックすることで言語設定の変更を行うことが出来ます。

Firefoxの場合は「ウェブページを翻訳」という、サイトごと翻訳する機能を追加するアドオンをインストールする必要がありますが、画面の見た目はそのままでWebサイトのページ内にあるテキスト部分だけを翻訳してくれます。

機能的にはGoogle ChromeもFirefoxも同じ様に使えますので、これらのブラウザをお使いの方にはおすすめです。

ビジネスなどの場面では翻訳会社によるWebサイト翻訳がおすすめ

以上のような方法で簡単にサイトごと翻訳することは可能ですが、ただ本当にその翻訳は正しい情報なのか?という点は確認することが難しいですよね。

特にビジネスに関連したサイト翻訳となると、上記のような無料の翻訳サービスでは不安があります。

そんな時には翻訳会社に依頼し、プロの翻訳家によるWebサイト翻訳をご利用いただくことがおすすめです。

プロの翻訳家であれば、ただ翻訳をするだけではなくそれぞれの国の習慣や文化を理解し配慮した質の高い翻訳を行うことができ、サイトごとという膨大な量の翻訳であっても迅速かつ丁寧な翻訳を実現させます。

また、機械による自動翻訳ではなく人による翻訳になりますので、サイト内のテキストだけではなくアイコンやタグ、画像、埋め込まれた動画なども合わせて翻訳することが可能です。

詳細なサービス内容や料金、納期については、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

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