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翻訳マネージャーコラム

各国の住所の表記方法について

国際郵便を利用してみませんか?

airmail

国際化が進む現代、海外に住む日本人は139万人にも上ります(2019年の統計より)。海外で暮らす家族や友人に書類や小包を送る機会がある人も多いでしょう。また、国際的な取引を行う企業では、ビジネスシーンでも国際郵便を利用する機会が増えているのではないでしょうか。

もちろん、emailやSNSでの連絡が取りやすい時代とはいえ、温かみを感じる手書きの手紙やプレゼント、または海外生活をする上で必要な書類等は、国際郵便で送る必要があります。今回は、そのような際に必要な、各国の住所の書き方についてご紹介します。

英語圏に発送する場合の住所の書き方の基本

英語で海外の住所を書く基本は、日本の住所表記の順番を逆にする、と覚えておくといいでしょう。日本では、県→市→町→番地→マンション名、というように、大きな区分から小さな区分へと順に書いていきます。海外ではそれを逆にし、それぞれの要素はカンマ(,)で区切ります。では、郵便局ホームページの「国際郵便のあて名の記入方法」にある例を参考にご説明します。

◉受取人住所の書き方
例
To Mr. Buddy Waters
324 S Laramie Ave
Chicago, IL 60644-9998
U.S.A

1段目 : To 手紙を送りたい相手のお名前
2段目 : 部屋番号・アパートなど建物名(ある場合)例:#101 C-apartment
3段目 : 番地、道名・丁・町村
4段目 : 郡市、都道府県、郵便番号
5段目 : 国

◉差出人住所の書き方
例
From Akiko Hagaki
1-1 Haga-cho
Haga ku, Tokyo,
111-1111 Japan

1段目 : From ご自分の名前
2段目 : アパートなど建物名・部屋番号(ある場合)
3段目 : 番地、丁・町村
4段目 : 郡市、都道府県
5段目 : 郵便番号、国

上記の例のように受取人住所、差出人住所を書きます。必ず最後に「JAPAN」と明記し、その横に「AIR MAIL」と書きます。AIR MAILの記載に関しては、漏れていても郵便局で「AIR MAIL」と書いたシールを貼ってくれるので問題はありません。

また、切手の位置や差出人住所の位置、自分の住所の位置も重要です。各位置が異なると、届かない可能性もあります。封筒やハガキの右上端に切手を貼り、差出人住所は左上の端に書きます。受取人住所および氏名は右下の方に記載します。詳しい位置関係は郵便局ホームページよりご確認いただけます。

中国、韓国の住所の書き方

英語圏の住所の書き方は、上記の基本に沿って書けば問題ありませんが、中国や韓国に住む方に手紙を書く場合の住所の書き方も簡単にご紹介します。

中国

「中国」という国名と「Air mail」をしっかり記載すれば、あとは現地の郵便局員さんがわかるように記載します。ローマ字で書くよりも、中国語で書く方が安全です。順番は、郵便番号→中国→ 省 → 市 → 区/県/镇 → 街道/路/ → 小区名/建物名→(社名)受取人となるように書きます。

韓国

韓国に手紙等を送るときは、宛先はローマ字かハングル文字で書き、必ず「Korea」「Air mail」と明記します。順番は、郵便番号→国名(Korea)→都市名→区→洞、番地→建物名→(社名)受取人となります。

国別の郵便番号の呼び方の違い

少し余談ですが、郵便番号の呼び方にも国別の違いがあるのをご存知ですか?

アメリカの場合は、「zip code」と呼び、5桁の数字で表します。zip codeは基本的に5桁の数字ですが、 詳しい位置特定のために、その5桁に4桁の数字を追加した計9桁の数字を使う場面もあります。これは、「ZIP+4 」 「plus-four codes」などと呼ばれています。カナダでは、 「postal code」と言って、6桁の英数字の組み合わせで区分を表します。また、オーストラリアやイギリスでは「postcode」と呼び、4桁の数字を用います。

日本では郵便番号と言いますが、郵便物には「〒」このような記号で書きますね。ちなみにこれは日本独自の記号で、世界には通用しません。海外では郵便番号の記号はなく、そのまま郵便番号を書きます。

各国の文化背景を含んだ文章はプロの翻訳会社へ

国際郵便の書き方についてご紹介しましたが、どの国宛てであっても上記の国際郵便の基本を守って、ローマ字や英語表記で書くことも可能です。ただ、現地の郵便局員さんが、そのような書き方では分かりにくく届かない可能性もありますので、しっかりと国別の書き方を確認する必要があります。重要な書類や小包であればなおさら慎重に記載しなければいけません。

もし少しでも不安があるような場合には、ぜひJOHOの翻訳チームにお任せください。JOHOにはそれぞれの国、言語のスペシャリストが在籍しております。リスクを冒してご自分で手配するよりも確実に、郵便物の住所記載を行うことができます。また、海外生活で必要となる、住民票や戸籍謄本、免許証などの書類の翻訳も行っておりますので、JOHOの翻訳サービスにお気軽にお問合せください。

お見積もりは無料です。お気軽に翻訳会社JOHOまでお問い合わせください。

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